全35ページ
サイズ 縦266mm×横217mm 価格\3,780(消費税込)

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〜店長評〜
もともとは結婚祝い向けのオリジナル絵本ですが、ご両親の結婚記念日・銀婚式への贈り物や、ご主人・奥様への結婚記念日の贈り物としても最適な一冊です。
花言葉と世界の神話をもとに描かれた美しいストーリーが印象的。ご夫婦が主人公となり、結婚式場や住んでいる町の名前、挙式をお祝いしてくれた方のお名前も載せることができます。挙式時の感動がよみがえってくる展開です。
下記サンプルは、ご両親の銀婚式の贈り物として絵本を作った場合の見本となります。
赤くなっている箇所をプレゼント先の方にあてはめて読んでみて下さい。
※「アニバーサリーリース」は欧米スタイルで描かれていますので、レディーファーストの「新婦、新郎」の順番の記載となっております。
入力サンプル (記入例)
新郎の名前
中川 晴彦
新婦の名前
中川 夏子
何のお祝いか
結婚25周年(銀婚式)
結婚式の日付
1980年5月22日
式場の名前
セントラルホテル
新居の場所
札幌のスイートホーム
本の登場人物(1)
会社の同僚
本の登場人物(2)
親戚のみんな
本の登場人物(3)
ケンジ、大輔、ゆうこ
贈り主の名前
広美&和美
本をプレゼントする日 
2005年5月22日
メッセージ
(40字以内で)
パパ、ママ、銀婚式おめでとう!
いつまでも仲の良い夫婦でいてね☆


  写真を貼るページ


夏子さん  晴彦さんに贈る
世界でたった一冊の絵本



パパ、ママ、銀婚式おめでとう!
いつまでも仲の良い夫婦でいてね☆

2005年5月22日
広美&和美







リースのまるい輪のかたちは

くり返される いのちの輝きのしるし。

冬枯れを経て またよみがえる

春の芽吹きのように

決して つきることのない生命力への賛歌です。

西洋では 人生の様々なシーンを記念して

思い出の品々を飾った

アニバーサリー リースを作ります。

夏子さん、晴彦さん、

おふたりの結婚25周年を祝って、

めぐる季節の花々を 1年ぶん

すべてリースにして お贈りします。

この幸せが

永遠に続くことを祈って。







中川 夏子さん  
中川 晴彦さん の
結婚25周年を祝して



アニバーサリーリース

中島 祥子 作・絵
クリエイト・グリーティングブック







春は はじまりの季節。

新しい恋

出会い

門出……。

夏子さん、晴彦さん、

おふたりの なれそめは

いつでしたか?







March/ 3月

パンジーは、愛の神エロスの分身。

花ことばは

「私を想って」「思い出」「記念品」

恋人達の最初の想いを

溜めておくのにふさわしいリースです。

夏子さん、晴彦さん、

はじめてあったときの思い出を

どうぞ、大切に。







April/4月

復活祭のルーツは 春の訪れを祝うお祭。

そのシンボルは

タマゴ、ウサギ、イースターリリー、

そして ヒナギク。

ヒナギクは「独身者のボタン」と呼ばれています。

むかし、求婚する若者がポケットに忍ばせ、

枯れるまでに 恋人のもとに

たどりつけるかどうかで

結婚の正否を占ったとか。

夏子さん、晴彦さん、

初々しい気持ちを いつまでも。







May/5月

フランスでは 5月1日がスズランの日。

幸運を祈ってスズランを贈り合います。

花ことばは「幸福が戻ってくる」

春のくだもの、イチゴの花の花ことばは

「あなたは私をよろこばせる」

赤い実は 婿薬ともされる愛の果実。

チューリップも 愛の花です。

夏子さん、晴彦さん、

愛と幸福の花々を

どうぞ 受けとってください


そう、この月、1980年5月22日

セントラルホテル

おふたりは結ばれたのでしたね。

会社の同僚親戚のみんな、ケンジ、大輔、ゆうこも祝福してくれました。

もういちど、心から「おめでとう」を言います。

夏子さん、晴彦さん、

はじめてあったときの思い出を

どうぞ、大切に。







夏は かがやきの季節。

陽光の中

すべての生命が燃えさかるとき。

恋もまた 頂点に。

夏子さん、晴彦さん、

おふたりが 恋人同士になったのは

いつでしたか?







June/6月

6月24日の中夏節は

薬草の力が増す魔法の日。

未婚の乙女たちは この日の前夜

いろいろな占いを こころみて

花嫁となる日に 思いを馳せました。

そんな 古いおまじないのひとつが

「サムシング・ブルー」

花嫁が 何か青いものをひとつ 身につけていると

幸福な結婚生活を約束される、というものです。

夏子さん、晴彦さん、

サムジング・ブルーの魔法をかけたリースをどうぞ。







Juiy/7月

7月7日、平安時代の人々は

おけにはった水面に 天の川の星々を映して、

牽牛星と 織女星の 逢瀬を祝いました。

天を映す水にうかぶスイレンは 気高い花。

花ことばは「信頼」「純潔」

その種子はむかし、女性の浮気心を

静める薬として、使われたそうです。

夏子さん、晴彦さん、

信頼のきずなを深める

すきとおった水のリースを おふたりに。







August/8月

夏のさかりには、暑さの中でも

瑞々しさを失わない熱帯の花々を。

アンセリウムの花ことばは「恋の成就」

ハート形の姿からの すなおな連想です。

ハートの形は もとは心臓のかたち。

古代の人々は

心臓に「心」があると 考えていたからです。

夏子さん、晴彦さん、

恋が成就したその時の

プロポーズの言葉を 覚えていますか?







秋は みのりの季節。

穀物は重い穂をたれ、

果樹がつややかな実をつけるとき。

恋人たちも

恋の情熱を 愛の実りに変えてゆきます。

夏子さん、晴彦さん、

おふたりが ともに歩もうと決めたのは

いつでしたか?







September/9月

リンドウの花ことばは

「あなたが悲しんでいる時

 私はあなたを 最も愛する」

ローズマリーは

「あなたが来てくれたので

 私の心の悩みが消え去った」

心にかげりが差すときは

幸せな時以上に

愛の力がためされるものです。

夏子さん、晴彦さん、

時にはこんな なぐさめの花を

お互いの ささえに







October/10月

10月のバラは 春よりも深い色に咲くと言います。

満開のトゲのあるバラの花ことばは「結婚」

満開なのは 愛が今、頂点にあることのあかし。

トゲは 様々な苦労の暗示です。

アイビーの花ことばも「結婚」

からみ合うつるは 支えあう夫婦のきずなを表す一方、

簡単に離れられない しがらみをも象徴します。

結婚生活は そう甘くないという 昔の人の教訓。

夏子さん、晴彦さん、

札幌のスイートホームで 生活をおくられる おふたりに

すこし辛口のはなむけです。







November/11月

11月は収穫祭の月。

ザクロやオレンジは豊穣と多産のシンボル。

リンゴは「誘惑」

ブドウは「思いやり」「ほどこしもの」

少しずつ意味は違うけれど

果物の恵み深い美しさは

宝石と同じように 豊かでぜいたくです。

夏子さん、晴彦さん、

おふたりの未来が

みのりの多いもので ありますように







冬は よみがえりの季節。

すっかり葉を落とした梢も雪におおわれた地面も

やがてそこに

小さな芽生えを はぐくみます。

愛もまた 時に全く姿をかくしていても

その輝きを失うことなく

心の内に あり続けます。

夏子さん、晴彦さん、

永遠に変わらぬ愛が

見えますか?







December/12月

常緑のモミは永遠のしるし。

ヒイラギの赤い実は「愛」

緑の葉は「信仰と希望」

白い花は「純潔」

クリスマスローズは 幼な子イエスの

誕生の祝って 雪の中から生まれました。

夏子さん、晴彦さん、

聖夜をいろどる これらの植物が

おふたりの あたたかい家庭を

祝福してくれますように。







January/1月

東洋では 黄色い花は富のシンボルと

されています。

新春にまっさきに咲く

黄金色の福寿草は

その名の通りの 幸運の花。

水仙も 銀の台に金の杯を持つ 宝の花。

あふれるばかりに花をつけたミモザも

あしらって。

夏子さん、晴彦さん、

おふたりが 豊かに暮らすことを祈って

贈る 輝く金のリースです。







February/2月

あらゆる花の まだ固く青いつぼみ。

おらゆる草のまだ若い青葉。

これらには すべて 「希望」という

花ことばがつけられています。

夏子さん、晴彦さん、

最後に贈るのは「希望」のリースです。

どうぞ いつでも希望を胸に

おふたりが 末永く

共に 歩んでいかれますように。

※挿し絵とテキスト形式の内容見本です。
実際のページ構成 レイアウトとは異なります
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