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幸次パパへ
神さまのおくりもの
あなたにおくる おはなしのほん
ますやま あつし作
ベスティ・ウォカー画
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桜井 幸次 さま
これは親愛なるあなたのために つくられた本です。
パパ、結婚5周年おめでとう。
これからも仲のいい夫婦でいようね!
2007年2月4日
友子より
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ふしぎなこと。
この世界に木々や草があって、
花が咲いていること。
虫や動物がいて、鳥が空を飛んでいること。
そしてこの地上に多くの人たちがいて、
桜井幸次、という一人の男性がいること。
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幸次パパのまわりは、 いつも楽しくて、おもしろいことがいっぱい。
もっともっと一緒にいたいね、
友子や、幸太郎の
気持ち。
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太陽がこの世界を照らすように、
幸次パパの心は、まわりの人たちの心を
明るく、あたたかくしてくれる。
だから夜になれば、
また明日あなたに会えることを感謝しつつ、
おやすみなさい。
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そうだ、
遊びにいこうよ、幸次パパの家に !!
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幸次パパの家を知ってる?
それは、おもいでのまち神戸にあって、
みんなのお気に入りの場所なんだ。
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みんなといる時間はとても楽しい。
それはみんなが幸次パパを好きだから。
そして 幸次パパも、
友子や、幸太郎のことが、
大好きだからなんだね。
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ときには素直じゃなくなって、
ちょっぴりけんかをしてみても、
すぐに許しあえる。
幸次パパはそんなひと。
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幸次パパは、
いろんなこと教えてくれる。
優しさと、愛することと、
ほんの少しの厳しさを。
それは35歳のこころの言葉。
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人に好かれるにはどうしたらいい?
幸次パパは、ちゃんと知っている。
それは・・・
まっさきに相手を好きになること。
・・・なあんだ、かんたんだね!
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幸次パパにとって大切なもの、
それは家族。
幸次パパは家族のみんなが好き。
家族は幸次パパにとって愛すべきわが家。
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もちろん、幸次パパにだって、
つらいとき、悲しいときだってきっとある。
だけどあきらめてしまう前に、
「これは神さまがくれたプレゼント。ありがとう !!」
そう思うと、ほら大丈夫。
冬がなければ、
春だってやって来ないんだから、ね。
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ところが、
この世の中には、悪い誘惑がいっぱい。
もしその誘惑に負けそうになったら、どうしよう?
そんなとき、幸次パパの心の中の神さまに
そっとたずねてみる。
神さまはいつだって 幸次パパの味方。
幸次パパって神さまとお友達だったんだ!
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幸次パパ、神さまと友達になりたいんだけど
そういったら教えてくれた。
お祈りは神さまとのテレパシー。
どんなに短いお祈りだって、
ちゃんと神さまに通じている。
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お祈りなんて、むずかしそう。
そんなことない。
いつでもどこでもできるもの。
たとえば、今日ベットにはいったら、
神さまにちょっとだけ感謝してみようよ。
・・・! そうか、
幸次パパの元気のもとがわかった!
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そうして幸次パパは眠りにつくんだね。
神さまは一晩中、幸次パパを見守ってくれる。
どんな夢をみるんだろう?
夢の中に
友子や、幸太郎は
でてくるのかな?
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朝! さあ、今日も一日がんばろうっと!
幸次パパは思いっきりのびをする。
この朝日に照らされた世界は、
神さまからの素敵なプレゼント。
そして、幸次パパ。
あなたも、神さまが贈ってくれた
かけがえのないプレゼントなんだね。ありがとう。
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この本は神さまからのプレゼント。
今日という一日が、幸次パパにとって、
素敵な日になりますように・・・
友子より
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